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BHUTAN TRIP episode_1

(なんとこんなに時間が経ってしまった。。

でもあせらずゆっくり思い出してちゃんと書こうと)

 

あれは9月3日、ホーチミンからまずバンコクへ。

ホーチミンからバンコクは1時間ちょっと。近い。

ホーチミンからブータンに行く為のバンコクトランジットだったのだが1日早く来た。

目的はバンコク中心地から車で2時間くらい(たしか)のKantana Instituteを見に行くため。

バンコクに行く度にいつも行きたいと思っていたんだけど、中心地から遠いのと土地勘がないと行けなそうだった為いつも行けずだったが今回ついに!

それに関しては追って。。

ただいつも思う。ホーチミンとバンコクは似ているようで全然違うなと。

(ちなみにわたしはホーチミン派)

 

9月4日の早朝にバンコクからブータンへ。

一度インドで30-40分程の休憩(?)をはさんでブータンに到着。

まるでヘリコプターなどの小さな機体に乗っているかのようにすいすいと山間を飛んでいた。

例えが稚拙かもしれないけど、アニメのハイジのオープニングのような景色、って違うかもしれないけど。

どこかで見たような、はじめてのような。いやはじめてだろ(と突っ込む)。

基本的に交通機関では寝てしまうタイプだがブータン到着前の飛行機からの景色は見逃すな!という情報があったので寝起きのぼうっとした目で膨大な自然を眺めていた。

美しい景色だった。寝起きx曇り空x膨大な自然、は夢の中状態。

 

自然を見たときの感覚と人造物を見たときの感覚は全く別物で、

「すごいなーきれいだなー敵わないなーそしてなんだか儚いなー」と漠然と思うのが自然に対して。もちろん感動するけど「敵わない」と思っている分すんなりくる。

反して、興奮して感情を揺さぶられるのは人造物。同じ人間が創り出している分良くも悪くもすんなりこない。

みんなそうなのか?

 

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ブータンの空港は、「ああこれがブータンの伝統的なデザインxカラーなんだ」という建物。まずはカラーにやられる。私的にセンスの良すぎるカラーリング。ここで急に現実に戻った記憶がある。イミグレーションでぱち、と目が覚めた。

空港の人々は民族衣装を着ている。ブータンに着いた。

 

ブータンの観光はどんな観光客も必ず現地ガイドと行動を共にしなければいけないという国のルールがあるため、空港を出るとブータン人以外は皆送迎ガイドと出会いブータンの街へすっと入っていく。なのでスムーズ!!

 

ついた都市はParo、そこから車で1.5時間くらいの首都Thimphuへ向かった。

今回の滞在はす、べ、て、Aman resort ( ! ) 

ブータンにある5つのAmankoraのうち3つを回るスーパー贅沢ツアー( !! )

マナさんの素敵ファンキーにブータンの自然と同じくらい膨大な感謝を胸にこのうきうきなツアーはスタートした!

 

変にどきっとするブータンの民族衣装を来た男性達は皆素敵で、そのなかでももっとも狐顔のガイド(彼の名前はTashi)とドライバー(名前分からず)がすっと近づいて来てすっと空港から出発。

色々なブータンプチ情報をガイドからふむふむ聞きながら、車に揺られて自然と街を見ながら少しずつこの国に馴染んでいく。

 

いきなり静かに驚いた。至る所に空港で見た伝統的デザインの建物と同じ建物。。というか全部同じじゃん。という。

細かい部分は違うとして、建物の基本的なデザインが全て同じとは!

(と初日は思った。)

進んでも進んでも同じ!おなじおなじおなじ!!!

同じ!自然!同じおなじ!自然自然自然!同じ!........

同じ同じ病により珍しく車酔いした。

 

Kerry HillデザインのAmankola Thimphuに到着。

初めてのAman。す、ご、い。

街の中心から少し離れたところにあった。

色は白いけど同じデザインソース。ここでは尊敬のデザインを感じた。

同じ同じ病も、止まった。

 

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写真がいちいちでかすぎるかな。。次はちいちゃくしようかな。

to be continue..